2007年08月21日
小田和正が裕次郎さん超え!シングル最年長1位を記録
わたしは昔から小田和正のファンだったのですが嬉しい情報がありました。
歌手、小田和正が59歳11カ月でシングル最年長1位記録を樹立したことが20日、オリコンから発表された。27日付シングルチャートで新曲「こころ」が初登場1位に輝き、故石原裕次郎さんの52歳7カ月を20年ぶりに7歳4カ月上回った。小田は、平成17年6月に57歳9カ月で打ち立てたアルバム最年長1位記録も保持しており、ダブル戴冠となった。
また、27日付のアルバムチャートでは歌手、徳永英明(46)の女性歌手の名曲カバー盤「VOCALIST3」が1位を記録。こちらは徳永にとって、3年10月の「Revolution」以来通算4作目、15年10カ月ぶりの1位獲得となった。男性ソロ歌手によるカバー盤の1位は、吉田拓郎の「ぷらいべいと」以来、30年3カ月ぶりの快挙。
お祝いという事で小田和正の経歴を紹介します。
歌手1947年9月20日、横浜市生まれ。実家は薬局だった。東北大工学部卒、早大大学院建築科修士課程修了。69年に「オフコース」を結成しヤマハ・ライト・ミュージック・コンテストに出場。東北地区予選を1位で通過し全国大会に進出するが、優勝した「赤い鳥」(後のハイファイセットの母体)の力に圧倒される。70年、「群衆の中で」でデビュー。79年にシングル「さよなら」「愛を止めないで」が大ヒット。82年に結成時からのメンバー、鈴木康博が脱退したため活動を休止。84年に活動再開するも、89年に解散した。すでにソロ活動をスタートさせていた小田は、翌年、初のソロ全国ツアーを行った。91年、フジテレビ系月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌となった「ラブ・ストーリーは突然に」が280万枚の大ヒットに。92年に企画、脚本、監督、音楽を務めた映画「いつかどこかで」が公開される。97年には2作目「緑の街」を監督、全国で自主上映した。ゴルフのオフィシャルハンディ8の腕前を生かし、93年秋に米国のプロシニア大会「ラルフズ・シニア」(ロサンゼルス)で青木功選手のキャディーをつとめた。自ら志願したもので、後に「緊張で失敗の連続だった」と振り返っている。03年4月に母校・早大でアフガニスタン復興支援のためのチャリティーコンサートを開催。04年10月から、テレビで初のレギュラー番組「月曜組曲~風のようにうたが流れていた」に出演。軽妙な語りとほかの歌手の曲も歌うことが話題を集めた。05年に発表した5年ぶりのオリジナルアルバム「そうかな」は、自身が持つオリコン1位最年長記録を更新した。
これからも私たちファンを魅了し続けて欲しいものです。
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